Banana&Chocolate Muffin
長い名前になりそうなので、バナナチョコレートマフィン、としましたが、本当は、ヨーグルト入りバナナチョコレートマフィン。外国のレシピ本によく登場するバターミルクは、牛乳に酢を足して代用することも出来ますが、ヨーグルトでも構いません。マフィンやパウンドケーキにはバターも使いますが、これは扱いも楽なサラダ油で作ります。焼き上がりはムックリと元気良く膨らんで、いかにもマフィン!といった様子。お菓子上手な気分が楽しめますよ。レシピの配合は、バナナのかわりにブルーベリーやいちごなど、粉や砂糖、ふくらし粉の量を自分流に変えて、オリジナルを楽しんで下さい。
<materials マフィン型12個分>
  • 薄力粉 2カップ
  • 砂糖 2分の1カップ
  • ベーキングパウダー 1と2分の1tsp(1teaspoon=小さじ1と同量)
  • ベーキングソーダ 2分の1tsp
  • 塩 4分の1tsp
  • 玉子1個(室温に戻し、軽く泡立てておく。M玉でOK)
  • ヨーグルト 3分の2カップ
  • サラダ油 2分の1カップ
  • バニラオイル 1tsp
  • 熟した大きいバナナ 2〜3本(硬すぎなければ熟してなくても構いません:良く熟している場合→潰しておく。硬さがある場合→ゴロゴロになるよう粗めに刻む)
  • 板チョコ 1枚(包丁であられ大のザク切りにしておく)

how to make

  1. 型の内側にサラダ油(分量外)を薄く塗っておく。
  2. オーブンを190℃に予熱する。
  3. 大きなボウルに粉類を全ていれて、泡立て器で混ぜ合わせておく(ふるいにかける必要はありません)。
  4. 玉子が割り入れられている中くらいのボウルに、ヨーグルト、サラダ油、バニラオイルを加えて、全体がよく馴染みとろりとした軽めのマヨネーズ状になるまで、泡立て器で混ぜる。※用意したバナナが熟していれば、潰したバナナは4の液体に最後に混ぜておく。
  5. 3の粉類に、刻んだバナナを加えてヘラで粉をバナナにまぶすように底から混ぜ合わせておく。
  6. 5の粉類の入ったボウルに3の液体を一度に加えヘラで底から大きく混ぜる。途中、刻んだチョコレートも加え、生地を練らないように手早くさっくりと、全体を均等に混ぜる。
  7. マフィン型のふちまで生地を入れたら、オーブンの中段(なければ下段)へ入れて、約20分焼く。竹串や楊枝で刺して何も付いて来なければ出来上がり。
  8. 焼けたら、網の上で型のまましばらく冷まし、型が熱くなくなったら型から抜いて網の上でしっかり冷ます。

note
 
粉と液体を混ぜる時は決して練らないこと。粉の持つグルテンの粘りがでてしまい、生地の堅く締まったマフィンができてしまいます。焼き立てのマフィンは、ふわふわと頼りなげですが、とろりと融けたチョコレートとバナナの優しい甘さがほんとに美味しい。でも、実は次の日のマフィンの方が、温め直した時には、端がカリッ、中はふんわり。甘みも落ち着いてぐっと美味しいような気がします。

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